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遺品整理ってやばい?トラブルを防ぐ優良業者の見極め方

遺品整理は、身内が亡くなったあとに必要となる大切な作業ですが、「やばい業者に当たった」「トラブルになった」という声も少なくありません。実際に、高額請求や盗難、無許可営業といった問題が発生しています。

この記事では、遺品整理のよくあるトラブル事例や悪質業者の特徴、信頼できる優良業者の見極め方をわかりやすくご紹介いたします。失敗を防ぐために、事前に正しい知識を身につけておきましょう。

本記事の監修者
遺品整理士 菅野 武史

遺品整理士:菅野 武史

一般社団法人遺品整理士認定協会
認定遺品整理士(第 IS23822 号)

片付け業者にて3年、遺品整理業者で2年の現場経験を積んだ後、自身の会社を設立。
年間500件以上の現場をこなし、現在も積極的に片付けや不用品回収案件に携わる。

詳しいプロフィール

目次

なぜ「遺品整理はやばい」と言われるのか?

遺品整理にはトラブルのリスクがあるため、「やばい」と感じる人が多いです。中でも金銭やモラルに関わる問題が深刻です。

高額請求や追加料金のトラブル

遺品整理でよくあるトラブルのひとつが、予想外の高額請求です。最初の見積もりが安くても、作業後に「追加作業が発生した」などの理由で料金を上乗せされるケースがあります。

このような請求はトラブルに直結しやすく、支払わないと荷物が返却されないなどの脅しがある場合もございます。実際に、消費生活センターにも多数の相談が寄せられています。

こうした被害を防ぐには、作業内容や追加料金の有無を事前に書面で確認することが大切です。事前の確認と信頼できる業者選びが、安心につながります。

遺品の盗難・紛失が発生する理由

遺品整理の現場では、盗難や紛失のトラブルが起きることもあります。特に現金や貴重品は、小さく見つけやすいため、整理中に持ち去られる可能性があります。

また、作業を急いだり、業者が信頼できない場合、確認が不十分なまま物品が処分されたり、どこに行ったか分からなくなることもございます。

中には業者の従業員がこっそり持ち帰っていたという事例もあります。こうした問題を避けるには、事前に貴重品を分けておくこと、作業時に立ち会うこと、そして信頼できる業者に依頼することが重要です。

不法投棄や無許可営業の実態

不法投棄や無許可営業は、遺品整理業界で深刻な問題です。業者が回収した遺品を、正式な処理ルートを通さず山や空き地などに不法に捨てるケースがあります。

また、一般廃棄物収集運搬の許可を持たない業者が無許可で営業し、法律に違反している例も少なくありません。依頼者も責任を問われる可能性があるため、注意が必要です。

こうしたリスクから身を守るには、業者が適切な許認可を持っているかを事前に確認することが大切です。信頼できる業者を選ぶことが、不安のない遺品整理につながります。

遺品整理で起こりやすいトラブルのパターン

遺品整理では契約内容や料金に関するトラブルが特に多く発生しています。事前に知っておくことで被害を防げます。

安すぎる見積もりの裏に潜むリスク

極端に安い見積もりを提示する業者には注意が必要です。最初の金額で安心して依頼してしまうと、作業開始後に「これは別料金です」と追加請求されるケースが多くあります。

また、作業内容が不十分だったり、必要な分別や搬出を怠ることもあり、結局別の業者にやり直しを依頼するはめになることもあります。

安さに惹かれる気持ちは分かりますが、相場より大幅に安い場合は、理由をしっかり確認することが大切です。信頼できる業者を選ぶためには、複数社で見積もりを比較するのが効果的です。

作業後に金額が変わる業者の手口

遺品整理後に、見積もりと異なる金額を請求されるトラブルも多く報告されています。たとえば「予想より物量が多かった」「特殊な処分が必要だった」といった理由で、作業後に追加料金を求められることがあります。

こうした手口は、契約前に詳細を説明せず、後出しで請求してくる悪質な業者によく見られます。これを防ぐには、見積書に「追加料金の条件」が明記されているか確認し、できれば書面で交わすことが重要です。事前確認をしっかり行うことで、安心して依頼できます。

契約内容と異なる対応をされるケース

「契約ではこの作業も含まれていたはずなのに、現場ではやってくれなかった」というように、契約内容と実際の作業が食い違うケースも少なくありません。

これは、事前の説明が不十分だったり、契約書が存在しない口頭契約で進めてしまったことが原因となる場合が多いです。曖昧なやり取りでは誤解が生じやすく、結果としてトラブルになります。

対策としては、必ず書面で契約を交わし、作業範囲や費用について細かく確認しておくことが大切です。契約内容の明確化が、安心の第一歩です。

悪質な遺品整理業者に共通する特徴

悪質な業者にはいくつかの共通点があります。特徴を知っておくことで、依頼前にリスクを避ける判断がしやすくなります。

見積書が曖昧で詳細が不明

見積書の内容があいまいな業者には注意が必要です。たとえば「作業一式〇円」とだけ書かれている場合、何にいくらかかっているのかが分かりません。

このような業者は、あとから「この作業は別料金です」などと追加費用を請求してくることがあります。料金トラブルの多くは、事前の見積もりが不透明であることが原因です。

安心して依頼するためには、品目ごとの料金や追加費用の条件が明記された見積書を出してもらいましょう。明細がはっきりしていることが、信頼できる業者選びの第一歩です。

接客態度や対応がずさん

電話や訪問時の対応が雑だったり、説明が不親切な業者は、作業の質も信頼できない可能性があります。たとえば、質問に対して曖昧に返答されたり、話を遮るような態度を取られた場合、それはお客様を大切にしていない証拠です。

また、約束した時間に遅れても連絡がなかったり、言葉遣いが乱暴であれば、トラブルのもとになります。こうした業者には、万が一の際にきちんと対応してもらえないリスクもあります。最初の対応から「信頼できるか」を見極めることが大切です。

書面での契約を避ける業者

書面での契約を嫌がる業者には要注意です。口頭だけで作業を進めようとする業者は、後から「そんな約束はしていない」と言い逃れする可能性があります。

特にトラブルが発生した際、契約書がないと証拠が残らず、泣き寝入りになるケースもあります。信頼できる業者であれば、見積もりや契約内容を必ず文書で交わし、署名や押印を行うのが通常です。

書面を交わすことでお互いの認識を一致させることができ、安心して任せられる環境が整います。

優良な遺品整理業者を見極めるポイント

トラブルを防ぐには、信頼できる優良業者を選ぶことが重要です。見極めるためのポイントを事前に押さえておきましょう。

必要な許認可を取得している

優良な遺品整理業者は、法律で定められた許認可を必ず取得しています。たとえば、遺品を処分する際には「一般廃棄物収集運搬業」の許可が必要です。

これがない業者は、ゴミを不法に処分している可能性があり、依頼者もトラブルに巻き込まれるリスクがあります。また、古物の買い取りを行う場合には「古物商許可」も必要です。

これらの許可を持っている業者は、法令を守り、適切なサービスを提供している証拠です。契約前には、必ず許可番号や許認可の有無を確認するようにしましょう。

遺品整理士など資格者が在籍している

遺品整理士などの専門資格を持つスタッフが在籍していることは、業者選びの重要なポイントです。遺品整理士は、一般社団法人遺品整理士認定協会によって認定された資格で、モラルや作業知識を持ち合わせたプロである証です。

資格を持つスタッフがいれば、遺族の気持ちに寄り添った対応や、法律に基づいた処分が期待できます。

また、遺品の取り扱いにも慎重で、丁寧な作業が行われる傾向があります。安心して依頼したい方は、資格の有無を必ずチェックしましょう。

見積もりと説明が明確で丁寧

優良な業者は、見積もりの内容や作業の流れについて丁寧に説明してくれます。料金が「何にどれだけかかるのか」を明確に伝えてくれる業者であれば、後から追加費用を請求されるリスクが低くなります。

また、質問に対しても誠実に答えてくれるかどうかは、信頼性を判断する大きなポイントです。契約前に不安を解消できるような説明をしてくれる業者は、顧客を大切にしている証拠です。安心して任せられるかどうかは、見積もり時の対応から見極めてください。

トラブルを未然に防ぐためにできる対策

遺品整理のトラブルは事前の準備で防ぐことが可能です。業者選びの際に注意すべきポイントを押さえておきましょう。

複数の業者から相見積もりを取る

遺品整理で失敗を避けるには、複数の業者から見積もりを取る「相見積もり」が非常に効果的です。1社だけに依頼すると、相場とかけ離れた高額請求に気づかないまま契約してしまう恐れがあります。

相見積もりを行うことで、料金の妥当性や対応の丁寧さ、作業内容の違いを比較することができます。また、見積もりの際に業者の態度や説明のわかりやすさもチェックポイントになります。

最低でも2〜3社に相談し、自分に合った信頼できる業者を選ぶようにしましょう。

評判や口コミを事前にチェックする

インターネット上の口コミや評判は、業者の信頼性を見極めるうえでとても参考になります。実際に利用した人の感想から、料金トラブルや対応の悪さといったリスクを事前に知ることができます。

特にGoogleマップや口コミサイト、SNSなどで「遺品整理+地域名」で検索すると、リアルな声が多数見つかります。

また、評価が高すぎる場合はサクラの可能性もあるため、内容の具体性や投稿者数も確認しましょう。事前に情報を集めることで、安心して任せられる業者を選ぶ手助けになります。

トラブルが起きた場合の相談・通報先

万が一トラブルに巻き込まれた場合は、適切な機関に早めに相談・通報することが問題解決の第一歩となります。

消費者センターに相談する方法

遺品整理で料金トラブルや不適切な対応があった場合は、消費者センターへの相談をおすすめします。消費者センターでは、専門の相談員がトラブル内容を聞き取り、適切な対応方法を教えてくれます。

電話相談は「消費者ホットライン」188(いやや)にかけると、最寄りの相談窓口につながります。たとえば「見積もりよりも大幅に高い金額を請求された」といったケースも、センターが事業者に連絡してくれることがあります。一人で悩まず、まずは相談することで解決の糸口が見つかります。

警察や法的機関へ通報すべきケース

盗難や詐欺などの犯罪が疑われる場合は、速やかに警察や法的機関に通報してください。たとえば、遺品の中の現金がなくなった、契約していないサービスを強引に押しつけられたなどの事例では、刑事事件として扱われる可能性があります。

また、悪質な業者による被害が拡大する前に、通報することで他の被害者を防ぐ効果もあります。証拠となる契約書や写真、やり取りの記録はなるべく保存しておくとよいでしょう。法的機関への相談は、状況が深刻な場合に強い味方となります。

まとめ

遺品整理には「やばい」と言われるようなトラブルが実際に発生しています。高額請求や盗難、無許可営業など、油断すると大きな問題に巻き込まれる可能性があります。しかし、事前に優良業者を見極めるポイントを押さえ、相見積もりや口コミの確認を行えば、安心して依頼することが可能です。

万が一のトラブルに備え、消費者センターや警察など相談先も把握しておきましょう。信頼できる業者選びが、心の負担を軽くする第一歩になります。

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